「ごはん…食べていって…」

キョンのために、したこともない料理をがんばった長門。
ズンドウで作ってたのはカレーか味噌汁か意見が別れるところ。
とりあえずカレーということで描いてみました。

このシーンが一番よかったなぁ。







あら?こんなシーンが見えたのは僕だけですか!?(笑)
いやでもあのシーンは原作を改変してでも朝倉無しの長門の手料理にすべきだと!どうせならそこまで元祖の人に対抗してよ!
ヱヴァオタですみません。(笑)




えー冗談はさておき、すごくよく出来てましたね。
アニメも全部見てるし原作も全部読んでる(半分以上忘れてるけど)者の感想ですが、よかったですよ。

京アニらしく原作に忠実で見てて安心できました。
詳細はネタバレになってもアレなので書きませんがハルヒという作品が好きなら確実に見て損はないでしょう。
アニメは見たけど原作未読という人が一番楽しめると思います。
あとBTTF好きも楽しめるはずです。(笑)

作画的にもすごかったですよ。
前日にテレビでポニョみた後でしたが、ポニョもすごいなぁと思ったけど消失もすごい枚数でしたね。
1コマ(だよね?)でぬるぬる動くとこが結構あって、なんかこう真っ向勝負な作画でしたね。全然止まらないというかね。
あれは24コマじゃなくて30コマでの1コマなのかな?
線画集にのってたタイムシートが30コマの2コマとか1コマだったから、やっぱ今時は30コマでシート打ってるんでしょうかね。

枚数かければいいってもんじゃないとは思うけど、やっぱ枚数あると表現できる幅は広がるよね。日常描写が多いからうまくマッチしてるんだと思います。
Blu-ray版出たら即買いでコマ送りだね。(笑)



あとは、3時間近くのアニメ映画史上最長か?という尺になってでも原作に忠実にやったというのが今後どうなるかというのが気になりました。
特にダレて長く感じるということもなかったので、別に失敗とかそういう風には全然感じてませんけど、今後原作付きのアニメ映画が出来るたびにいろいろと比較とかされそうだなぁと思いました。

なんとか詰めて詰めて2時間くらいに収めるのが普通でしょうから、そこを思い切った長さにしたのはやはりこの原作だからかなぁとも思いました。

とりあえず27日以降に行けたらもう一回行って来たいと思います。